【1737回】Adobe Readerの脆弱性修正パッチ公開される
Adobe Readerの脆弱性修正パッチ 公開される。
アメリカAdobe Systemsは 6月23日、「Adobe Reader」および「Acrobat」の脆弱性が発見され、既に攻撃も確認されていることを公表しました。そうして、その修正パッチを公開しました。
脆弱性は、Adobe ReaderおよびAcrobatにおいて、ドキュメント中のJava Scriptの処理に脆弱性があり、悪意のあるPDFファイルを開いた場合に、任意のコードを実行させられる恐れがあるそうです。
影響を受けるのは、Adobe Readerの 8.1.2~8.0および7.0.9以前と、Acrobatの8.1.2~8.0および7.0.9以前。Windows版、Mac版ともに影響があるそうです。
6月25日午前10時現在、Adobe Readerのヘルプから アップデートの有無をチェックを実行しても 現在利用可能なアップデートはありませんと表示されます。従って、Adobe SystemsのWebsiteから アップデートすることが必要です。当Websiteでは、Windows版 Adobe Reader 8.1.2 Security Updateのページをリンクしていますので、ご利用ください。
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