【1570回】松下電器産業がパナソニックに社名変更すると発表
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コメント
欧州、米州では1960年代から全製品Panasonic、アジアでは2003年からPanasonicに統一。それに比べ日本での統一は遅すぎる。もっと早くPanasonicにすべきだった。
National・Panasonic・松下では広告費も他社より3倍かかる。
日本でのメディアや新聞では「松下」として報道され商品はPanasonicなので、シャープ=液晶のように、Panasonic=プラズマ、Panasonic=ブルーレイという確固たるイメージの定着ができにくいという問題があった。
シャープは液晶が売れたから、少なからず相乗効果が出て電子レンジや冷蔵庫、空気清浄器といった商品でも躍進することができたが、Panasonic・Nationalと分かれていては相乗効果も期待できない。
これからのユビキタスネットワーク時代に商品によってブランドが分かれているのはナンセンス。混乱を招き不利。
今の若者はPanasonic・National・松下は一緒のメーカーだと知らない人がたくさんいるのでブランド力が分散で非効率だ。若者に一番人気のPanasonicに統一する事でブランド力分散も防げる。
今回の社名ブランドのPanasonic統一は当たり前の事であり、もっと早い時期にしておくべきだったと考えるのが常識。
(同社の調査)松下電器の知名度は北米、欧州で10%以下。Panasonicの知名度は約95%。
(インターブランド社の調査)Panasonicブランドは名誉ある【世界トップブランド100】に8年連続ランクイン。
投稿: ViVi | 2008年1月13日 (日) 19時45分